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今特別支援学級に子供が通ってます。最近参観がありました。親御さんたちの、偏見の目。すごく感じたのです。

<2016年05月24日 受信>
件名:今特別支援学級に子供が通ってます。最近参観がありました。親御さんたちの、偏見の目。すごく感じたのです。
投稿者:りか

今特別支援学級に子供が通ってます。最近参観がありました。親御さんたちの、偏見の目。すごく感じたのです。交流学級でも、クラスの空気が出来ていてうちの子がすごく、浮いてて・・・。うちの子に対する遠慮があって・・・。うちの子に「交流学級楽しい?」ってきいたら、「楽しくない」という返事でした。交流学級にまったく行かないというのも・・・でも子供的には交流学級楽しくないと言ってるし・・・。偏見の事、交流学級の事皆様のご意見きかせて下さい。お願いいたします。


No.1
<2016年05月25日 受信>
件名:無題
投稿者:匿匿

支援学級って、障害のある子供だけのクラスってことだよね? それなのに偏見の目で見られるなんて、障害が凄く重いの? 交流学級っていうのは、普通の子供のクラスに給食の時間に混ぜてもらったりするやつのことかな?


No.2
<2016年05月25日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

偏見は仕方がありません。
どこにいっても偏見やいじめはありますよね。それが普通ですよ。
人間て最終的には完全に自立しなければいけないときがやって来るのです。
人は孤独です。
そこに早く気づけるチャンスですよ。
辛い思いを先取りしてしまった人は、後で大波が来たときに平気で乗り越えて行けます。
仲良く寄り集まっているように見える人たちも、そんなに仲がよいわけでもなく、お互い利用しあってるだけ。
全ては幻です。


No.3
<2016年05月26日 受信>
件名:無題
投稿者:小児神経科ナス

子供さんの年齢と疾患が不明なので現状とズレがあるかもですが・・
授業参観に出向いて廊下や校舎内ですれ違う保護者の視線や態度から偏見を感じた。
普段は支援級に在籍しているが音楽や美術等の時に普通級に、交流出席している。でしょうか?
小学2年くらいまでなら授業も遊びに近い物もありますし、子供たちも幼稚園から持ち上がりなら投稿者様のお子様も「楽しい」と感じることもあったと思います。
だけど分数が授業に入り始める小2後半~小3になると、様変わりするようですね。
当方に受診に来られている児の保護者さん達からも小3になると、子供達の間に隔たり間が出てきたと感じると言われる方がい多いです。
中には最初から普通級に在籍させて健常児からの良い影響を期待される保護者もいます。
そのような方も、やはり小3位で(厳しい表現ですが)現実を直視させられて支援級に移籍されたりしています。
障害がある方や親に対して現実社会で「差別」を発言、或いは態度に出す方は、その人自身の社会性や教育レベルを露呈することと同義ですから普通は控えます。
しかし現実には声にしなくても「障害のある子が教室で立ち歩いたり急に声を出したりされると授業が中断したり質が低下するから迷惑だ」と感じている健常児の保護者がいます。
学歴が仕事の選択肢を決める一助になっている社会では、学年が上がる程にその傾向は明確になると感じています。
障害が有ろうが無かろうが親は我が子が一番で、親から観て我が子にとってプラスにならないと判断したら冷たいもんです。仕方ないと思います。それが親です。
投稿者さんのお子様が交流学級に行きたくないと感じているなら担任や校長と話し合いをして交流の授業参加を辞めるのも良いと思います。
「何となく居ずらい」位なら良いですがイジメが隠れている場合もあります。自分がされて嫌だった事を言葉にして親に伝えるのは難しいかもしれません。(言葉を省略しすぎていたり嫌だと感じた本質を伝える語彙の少なさなどが関与して)
学校によって様々です。校長が良くても担任が論外とか・・
「今年はあの人が担任なので諦めてます」といった発言は毎年のように色んな保護者さんから学区が違うのに聞きます。
特殊支援学校の教師にだって「差別発言」を生徒にして裁判寸前なんてことがあるくらいです。
そんな学校もあれば地域に溶け込んで歓迎されて、学校周辺の職場に卒業後は就職してイキイキと社会人になっている卒業生が多くいる支援高もあります。
我が子の現状を知りショックを受けられたんでしょうが谷あり山ありです。
「偏見」は同じ障害児を持つ親の間にさえも有ります。人間の性みたいなものだと思います。


No.4
<2016年05月26日 受信>
件名:無題
投稿者:ぽ

うちの子供も支援学級の2年生です。特別偏見な目は感じません。
ただ憐れむような目で見られる事があって、それがわたしにとっては悲しいです。子供は自閉症スペクトラムに軽度の知的障害があります。このような障害なので無理に交流学級には行っていません。遠足など行けるような行事の時だけ参加させてもらっています。

1番の幸せは子供の笑顔を見れた時です。
定型の子が上にいますが、その子の時は勉強にスポーツなど、やはりそちらの方に力を入れてしまいがちでした。

下の子が障害を持って生まれて、初めてテストで100点をとるよりも、かけっこで一等賞をとるよりも大切な事に気がつきました。

元気に生きていてくれればいいんです。子供は着実に成長していきます。

最終目的は自立だと思いますが、今は色んな支援があります。
私もこう思えるようになったのは最近なんです。
支援学級のお母さん達と交流を持つようになってからです。

余計なことたくさん書いてしまいました。

看護師をしながら、大変ですがお互い子供の力を信じて見守りましょう。

ちなみにうちの子は、1年生の時、毎日朝に「学校いやだ」と癇癪を起こして大変でした。今はお友達と「行ってきます!」と学校に行っています。それだけで幸せを感じる私です^_^


No.5
<2016年05月27日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

クラスの空気が出来上がって、うちの子が浮いている。うちの子に遠慮している。

普通のリアクションだと思いますよ。
たまに参加する子に対してクラスメイトはどう関わっていいのか戸惑っているのです。

その様子が、主さんにはお子さんが仲間外れにされているように見えたのでしょう。

「偏見が恐い」という目で見るから、主さんには全てがそう映るのです。

他人はあなたが思うほど気にしていません。
自分の子どもを見ています。

どうしても気になるのでしたら、教師に相談してはいかがでしょうか。


No.6
<2016年05月27日 受信>
件名:無題
投稿者:りか

投稿したりかです。皆さんありがとうございます。いろんな人の意見参考になります。子供は、小学校三年生です。支援学級に入ったら、今まで遊んでいたお友達が遊ばなくなったとか・・・。女の子だから余計にそういうことがあるのかな。とか思うし。


No.7
<2016年05月28日 受信>
件名:無題
投稿者:匿名

3年生くらいから、少しずつ友達との関係性が変わってくるのは普通の?学級でもあるように思います。

No.4さんも書かれていましたけど、
人間自分が置かれた立場からしか物事を見られないということはあると思います…
女の子しか育てたことない、とか、大人しく従順な子しか育てたことがない、という方は
子どもに言うこと聞かせられないなんて!とか
平気で言ってきたり。
出来の悪い親でスミマセン、てな気持ちにさせられちゃいます。
でも同じ子を、○君が出来るよ~って最初にやってみたら、他の子も出来るようになったんですよ!と、担任の先生が評価して下さったり。
偏見なんて、考え方の違い、いろんな方向の中のベクトルの一つに過ぎないのではないでしょうか?

交流学級については担任の先生に相談してみて、今後どうしていくことがこのお子さんにいいことなのか考えてみては?


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